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befold

機能と対応ファイルタイプ

befold は Mermaid・Markdown・SVG・HTML・CSV/TSV・画像・PDF・ソースコードを プレビューする macOS 専用のビューアです。このページでは全機能、対応する 拡張子の一覧、キーボードショートカット、よくある質問をまとめています。

機能

Quick Open (⌘P)
ファイル名のあいまい検索で目的のファイルへ一息で。空欄なら最近開いたファイルとブックマークが並び、./ や ../ のパス入力にも対応
サイドバー & スワイプ
⌘S でサイドバーを開き、フォルダを辿って名前で絞り込む。⌘[ / ⌘] とトラックパッドの2本指スワイプで読んだファイルを行き来できる
CLI から開く
befold path/... で複数ファイルをまとめて開く。--sidebar / --source / --line-numbers などの表示指定、表示可否だけを確かめる --check、--bookmark も使える
ライブリロード
外部のエディタや AI がファイルを書き換えると即座にプレビューへ反映。保存時に作り直されるファイルやリネーム・移動にも追従する
大きなファイルも開ける
Markdown・CSV/TSV・ソースコードは分割して読み込むので、最大 100MB のファイルも待たされずに開ける。続きは「さらに読み込む」で
QuickLook 対応
QuickLook 拡張を同梱。Finder でファイルを選んでスペースキーを押すだけで、アプリを開かずに Mermaid や Markdown をレンダリング表示できる
git を知っているリンク解決
Markdown 内のパスは実在するものだけリンクになる。相対パスで見つからなければ git の追跡ファイルから探し当て、worktree やブランチを切り替えても追従する
多彩なフォーマット対応
.mmd, .md, .svg, .html, .csv, .tsv のレンダリング表示に加え、.png, .jpg, .gif, .webp, .pdf, ソースコード(50以上の言語)にも対応。文字コードは UTF-8/16/32・Shift_JIS・EUC-JP を自動判別
レンダリング / ソース切替
⌘U でレンダリング表示とソース表示をワンタッチ切替。ソースはシンタックスハイライトと ⌘L の行番号付き。⌘F の検索は正規表現・大文字小文字・単語単位に対応
タブ & セッション復元
macOS ネイティブのタブ対応。前回のタブ構成は次回起動時に自動復元され、ズーム率・表示モード・スクロール位置はファイルごとに記憶する
ズーム & ダークモード
⌘+/⌘-/⌘0 でズーム操作。macOS のダークモードに自動追従し、ソース表示のフォントは設定から変更できる
アプリ内アップデート
新しいバージョンが利用可能になると通知。ワンクリックで更新

対応ファイルタイプ

種別拡張子表示上限
Mermaid.mmd .mermaid

フローチャート・シーケンス図・ガント図などを図として描画します。

レンダリング / ソース10MB
Markdown.md .markdown

コードブロック内の Mermaid も図として描画します。GitHub と同じ見た目のスタイルです。

レンダリング / ソース100MB
SVG.svg

画像として表示し、ソース表示に切り替えると XML を読めます。

レンダリング / ソース10MB
HTML.html .htm

レンダリング結果とソースを切り替えて確認できます。

レンダリング / ソース10MB
CSV / TSV.csv .tsv

表として整形して表示します。大きなファイルは分割して読み込みます。

レンダリング / ソース100MB
Image.png .jpg .jpeg .gif .webp .bmp .ico

ズームに追従して表示します。テキストのソースを持たないためソース表示はありません。

レンダリングのみ50MB
PDF.pdf

ページを連続してスクロール表示します。

レンダリングのみ50MB
Source code.bash .c .cc .cjs .cpp .cs .css .cxx .diff .go .gql .graphql .h .hpp .ini .java .js .json .jsonc .jsx .kt .kts .less .lua .m .mjs .mk .mm .patch .php .pl .plist .pm .py .r .rb .rs .scss .sh .sql .swift .toml .ts .tsx .vb .xml .yaml .yml .zsh

シンタックスハイライトと行番号(⌘L)付きで表示します。分割読み込みに対応します。

ソースのみ100MB

この表にない拡張子のファイルは、プレーンテキストとして開きます。文字コードは UTF-8/16/32・Shift_JIS・EUC-JP を自動判別します。

キーボードショートカット

⌘Oファイル / フォルダを開く
⌘PQuick Open(ファイル名のあいまい検索)
⌘Sサイドバーの表示 / 非表示
⌘[ / ⌘]前 / 次に読んだファイルへ
⌘Uレンダリング表示とソース表示の切替
⌘Lソース表示の行番号
⌘Dブックマークの追加 / 解除
⌘F / ⌘Gページ内検索 / 次を検索
⌘0 / ⌘+ / ⌘-実寸 / 拡大 / 縮小
⌃⌘H隠しファイルの表示
⌃⌘Fフルスクリーン
⌘Wウィンドウを閉じる

よくある質問

Windows 版や Linux 版はありますか?

ありません。befold は macOS 専用のアプリで、macOS 14 (Sonoma) 以降 が必要です。

有料ですか?

無料です。MIT ライセンスのオープンソースで、ソースコードは GitHub で公開しています。

ファイルを編集できますか?

いいえ。befold は閲覧専用のビューアです。編集は普段のエディタで行い、befold は変更を監視して即座に表示へ反映します。

どれくらい大きなファイルを開けますか?

Markdown・CSV/TSV・ソースコードは分割して読み込むため最大 100MB まで開けます。全体を一度に組み立てる Mermaid・SVG・HTML は 10MB、画像と PDF は 50MB が上限です。

表にない拡張子のファイルは開けますか?

プレーンテキストとして開きます。表は「拡張子から種別を判定するもの」の一覧で、開けるファイルの全部ではありません。

Finder から直接プレビューできますか?

できます。QuickLook 拡張を同梱しているので、Finder でファイルを選んでスペースキーを押すと Mermaid や Markdown がレンダリングされた状態で表示されます。

ターミナルから開けますか?

できます。同梱の befold コマンドに複数のパスを渡すとまとめて開きます。--sidebar / --source / --line-numbers で開いた直後の表示も指定できます。

動作要件

macOS 14 (Sonoma) 以降

Mac 版をダウンロード

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